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きみカスタマーチーフへ突撃インタビュー

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今日は、プロたん氏の人間像を含め、我ら憧れの「きみ」先輩にインタビューします。

PROTEC常務 きみ

「ちんどん屋」さんって、その昔、立派なご商売だったんですね。誤解していましたぁ。

開店祝いの、お客様への呼び込み、いろいろな衣装を着て楽隊で、街を練り歩く・・・その「ちんどん屋」さんの良し悪しでお客様の入りが決定することもある。
その企画力と、行動力とで場合によっては商売繁盛!

ありがとうございます。また、勉強になりました。

それでは、きみさんとプロたん氏のエピソードを何か語ってください。

PROTEC常務 きみ

(笑)正直、なんて言ってよいか(笑)・・・・・・特に大きなエピソードはありません。(笑)

この文公開されるとなれば、うっかりしたことは話せません。
でも脚色は嫌いですし、ウソも書けません。

ハナシが飛びますが、ご容赦ください。

プロたん かみかみ

そうね。傍若無人というか、気ままな人と誤解を受けやすい方だけど。・・・(と、前置きされて・・。)

私とプロたん氏との出会いは.、私がまだ幼い頃の話です。

お付き合いの延べ年数はとても長いのですが、なんたって空白だらけ。

まだまだ、プロたん氏が血気盛んな頃になりますね。

私の歳もわかっちゃうから、あんまり言いたくないけど・・・・。

とにかく私の両親と仲良くて、よく地元の縁日なんかに連れててくれた覚えあります。

変な言い方、セーラー服を着る頃、私の家族、そしてプロたん氏自身にも激動の人生が待ち受けておりました。

一生忘れません。

叔父さん、叔母さんらが心配してくれたけど、私、悪いから高校辞めて、就職するつもりでした。

ところが、「お~い。ここにいるぞぉ!」って遠くからエールを送ってくれたのがプロたん氏です。

嬉しかったですよ。マジに。

とにかく、他の人の真似できないユニークな足跡の持ち主ですね。

プロたん氏からの激励の手紙を見て、何度も読みました。

筆字の達筆なお手紙。今でも忘れません。感動した。

叔父さんから止められましたが、私、叔母さんと一緒に大阪にいるプロたん氏に会いに行きました。

そう。彼、ちょっと事情があって大阪に務めていました。えっ?何をって?

このギョーカイではないことは確かです。

「今、学校辞めたら親不幸だ。馬鹿者が。俺もすぐにそっちに帰るから、しっかり勉強しとけ!将来俺が保証人になるから、辛くてもその時まで頑張れよ・・・。」と自分の状況を棚に上げて、態度でかかったよ。(笑)

高校卒業時にもう1回、挨拶に行って、専門学校をすすめられた。

相変わらず、態度でかかったけど、言っていることはさすがにスジが通っていたから、暗示にかかっちゃう。凄い説得力だよ。(笑)

今、俺は将来の自分の会社の名前を考えている。(なんとも荒唐無稽な話でしたが、それが数年後に現実化されるから人生怖いでよすよ。)

それまで、何でも資格をとりまくれ・・・・と、言うんだよね。言うのは楽だよな~なんて、帰りの汽車でボヤいていたのを覚えています。

それで、意地になって勉強しまくって、それから4年半かけて、あれやこれやと資格をとった時には、予定を早めてもうプロたん氏はちゃっかり東京に帰ってきていました。びっくりしました。(笑)

管理栄養士の資格をとったと報告したら、「ほぉ~国も大きな過ちをしたものだ・・・。」なんて、ひどいよね。(笑)
その頃から、プロたん氏は「これからはコンピューターの社会だ。さらに勉強しろ!」と、言ってくる。
正直、病院の栄養士やっていたから、情報処理の夜学へ行くのも大変。

すっかり、睡眠不足になって、激痩せしちゃった。

そうしたら、「そんな、くだらん病院さっさと辞めてウチに来い!」という。
プロたん 万歳節!

よく聞いたら、中堅規模の病院の薬局長をしていた。驚きました・・・。なんていう人なんだと愕然となったね。(笑)

私が入職したら、なんとその日からそれ以上の激務が待っていました。(笑)

その時なんです、おい、いい名前を考えたよ!「腑侶鍛(ぷろたん)」、「ぷろたん」っていい名前だよな。

・・・と、何それ?気にもとめませんでしたが、その後、夢中で働き、病気で倒れて入院騒ぎ。

それを転機に、さっさと先に退職しちゃって、青梅に現在の専務と一緒に会社を作っちゃった。

その後、彼は現在のあきる野市に薬局を出店。詳細は避けるけど波乱づくめ。

多少はお話や噂は耳にしたと思うけど、山奥にまでジープを駆使して販売網を強引に拡張。
漢方をベースにして、相談形式でなんと夜中まで働きづめ、働きまくり凄かったです。喜んだのは山間地域のお客様たち。
今のプロたんスタッフらの定期的な訪問管理は、あの時の流れですね。

私も、病院を辞めた時だったんで、一時、わらじを脱ぎました。病院以上にしごかれました。

この時あたりからですね、彼の言動に変化があったのは。

「初歩の目的はほぼ完遂した。これからは福祉と地域医療に貢献する!」なんてゴタク並べて、薬剤師会の理事にいきなり就任。あとは知っての通りです。

プロたん 演説モード

少年福祉と医療連携、矯正施設への慰問・・・・・・。昔、彼が構想を描いていた大阪時代を思い出し、鳥肌が立ちましたよ。まさに執念です。

もう、このこの辺で私は完全にキレました。冗談じゃない・・と。とてもやっていられない。。
こっちは食っていくのが精一杯なのに、とてもついていけないと考えちゃって。

言い訳がましいけど、疲れちゃっていたし、あの時、今の亭主と一時離れていたけど、やっぱ一緒になろうとプロポーズされたの。(笑)
PROTEC取締役 多聞

で、専務には悪いと思ったけど、横浜へ私達、さっさと行っちゃった。(爆)
(後悔こそしていませんが、方法論については反省しています。)

多聞とは情報処理の学校で知り合って付き合っていました。

多聞もこういう形で私が秋川から引き上げたので、とても気にしていて、後年プロたん氏がこちらのwebサイトを立ち上げた時、何か支援させて頂きたいとまで打診したのですが、プロたん氏の返答はノーでした。

やはり、すぐには許してくれませんでしたよ。(笑)

嬉しかったのは、太郎が生まれた時、プロたん氏が駆けつけてくれました。

その時の言い草が「子供には罪はない・・・。」だって。ばかやろー(笑) 太郎の名づけ親です。

これをきっかけに、多聞がプロたんに出入りできるようになり、一部サーバー管理の仕事を請け負うことになりました。
私は、二人目妊娠中ですし、マルコウ(高齢者出産)。(笑) 医師からは最後と言われています。(笑)

多分このまま、病院勤務は無理なので辞めるつもりでおりましたところ、今年の正月、プロたん氏から連絡があり、「新しい企画、PROTEC」の話を伺いました。

もちろん、青梅の別の話も聞かされて納得はしていますが、いつか木村さんからの発言で、プロたんから青梅漢方廠への移行??のニュアンスがありましたので、正直納得できませんでした。

冗談じゃない、プロたん社長がどれだけ情熱を持って長年構想を傾けたか、全くご存知ない。

先日、二人でよく話し合い、誤解であったとわかり、解決しましたので、いまさら蒸し返したくありませんが、あの時は、本当に悲しくなりましたよ。

さらに誤解を生じるといけませんので、この際はっきりと申し上げますが、専務には大過なく、上手に移行して頂きたい気持ちは私も同じです。専務の健康状態と、現在のお客様の動きを考慮すれば、再考を重ねながら慎重にスライドしていくのがよりベターです。
漢方外来担当 キム漢方外来責任者 沙織

この件も、先日、専務、木村さん交えてお話し合議に達しました。
あとは人材です。(笑)

プロたん氏はスペシャリストは不要と申してます。

めぐ・ボロボロ
めぐちゃんいい?美佳ちゃんを含めて、あなた達のようなフレッシュで真面目、かつ素質のある人たちが今後のプロたんサイトを引っ張っていかねばなりません。

主人と私は近々会社をこちらで立ち上げ、多分ローカルなサーバー管理会社を設立すると思います。
けっこう、呑気にやると思います。誰かさんから叱られながらもね。(笑)
PROTEC常務 きみ

例え、その時にプロたんサイトと縁遠くなったとしても、あなた達の活躍をしっかりと見守り、陰ながら応援できればとも考えていますよ。
プロたん漢方サイトがたとえ消滅しても、私の心の中には希望の光のように、いつまでもいつまでも生き続けているのです。

そうね。ずいぶんと前の話だけど・・・・。
社長の本当のお母様という人とただ一度だけお会いしたことがある。

ああ、原点はこの人なんだ、と、感動しましたよ。

ただ、一度だけ、何の先入観もなく、予備知識もなくいきなり青梅で紹介されたことがある。

笑いながら、「俺のルーツ人間だ。」と。一瞬、何のことか。。。(笑)

変な言い方ですが、悲しいかなもうこの地球上にはいない人です。

一口に言って凄い女傑です。

昨年他界されたと聞いて、私、少しへこんじゃったけど、それでもいつまでも見られているという感じがします。
温かさというか、何とも言えない感じが継続していますね。

たった一度だけですよ。
私のテンションもかなり高かかった記憶があるけど。

強い母というか、強い人間ですよ。
私なんか足元にも及ばない・・・。

施設育ちのプロたん氏になんで実母が?って不思議に思うでしょ。
プロたん はてな?
その数十年後の空白を乗り越えて、互いに、ふつーに大人の会話をしている・・・・そこが凄すぎます。
考えられないよ。

その原点を社長は受け継いでいる。だから、あなた達も頑張って!

お世辞にも守られているとは思わないけど(笑)、全く音信がなくても、ああ見られている・・しっかりしなくちゃ。
と、ある意味目に見えないパルスが存在するみたい・・・。(笑)

長男の太郎が発熱した時、その夜、久々にプロたん氏からメールがきて、タロウ元気か?
で、旦那は仰天していた。(笑)

私が熱出して寝込んでも、全く音信なし。(笑)
太郎ちゃん
オカルトは全く信じていないけど、あの時はそういう世界もありかよ。なんて思いました。

そういう、神がかった温かい反面、極めて冷酷な面も存在します。マジで。

冷淡ではありません。うまく言えないけど情の通っている冷たさ、残酷さです。半端じゃなく重いですよ。

自身で最終解決できる問題については、自分の力で最後まで切り抜けるという信条の持ち主ですので、当然、相談者にもこれを要求します。

だから、『甘い。』の2文字で終わり。(笑)

こっちも負けずに、「辛い」と返信しようとしたが、できなかった。(笑)

普通はメール出しても無視。・・というか無言。

だから、そういう時には、バーチャルで『そうか、きみ、たいへんだなぁ。』と、返信を空想します。(笑)

そうでもしなきゃ、やっていられない。(笑)

「どうでしょうか?」などと、返信を督促しようものなら、もう大変・・・・。考えたくないですよ。

ひどい時には、『まだ、そこにいたのか?』と、こちらの存在を無視したりします。(笑)

ゴミよこすな!』とかぐらいならまだ良いとして。

機嫌の悪いときは・・・

『いろいろ考えたが、やはりお前は脳なしのクソだ。』・・・なんてメールが来るとこっちの頭も初期化されてしまう。

冷水ぶっかけられた心境。。

「そうよ、私はクソよ。ゴミで結構。やってやろうじゃん!」ってなことで、わーっと叫び声上げながら、問題にぶつかっていくと・・・・結局、なんとかなっちゃう・・。(笑)

正直、亭主と喧嘩したって、彼、あのような暴言は吐きませんよ。

レディーに対して失礼です。(笑) でも憎めない不思議な人です。

そうそう・・・。

この春まで携帯電話を持っていたが、もろもろの地域諸団体役員を突然辞任すると言い出し、関係周囲らが一斉に電話をかけてきた。

それと、複数の身内が昨年から病気になり、そのご本人らの大勢の友人らが昼夜問わず電話をかけてきた。

この対応と、プロたん氏自身との疾病が長期重複し、今年の春の入院にまで発展しちゃったのかも知れないね。少し気の毒に思っちゃう。

当人はきちっと対応しなくちゃ、申し訳ないと言っていたけど・・・。

あの時、緊急入院した大学病院へ主人と見舞いに行った時、携帯電話を渡されて、電波で病院の医療機器や他の患者に迷惑かけるから、これは持って帰って処分してくれと依頼されて困った。

自身の体のことよりも、周囲の患者のことを気遣っているんだよね・・・・・。何も捨てることないのに。

それじゃあ、緊急時に業務に支障きたすと言ったら、弱電波はPDAの方が通じるし、病院内でもできるからと
、そんなことも判らんのか?馬鹿者!と、叱られちゃった。

あの時はしゃべる度に彼の喉から出血し、病衣まで真っ赤だったんで驚いちゃったよ。ひどかった。

途中、担当の看護師さんからは見舞いは迷惑だから出ていってくれと叱られるし、どうにもならず・・・。

もっとも、声がほとんどでない状態で、携帯持っていても意味ないしね。
退院後の当人の健康にもよくないでしょうね。あの3G(ギガ)の強い電磁波はね・・・・。

自ら弱電派を選択する意味合いもね。わかるような気がします。

でも・・・・何も、あそこまで憎まれ口を言うこともないのに・・・・・悪いクセですよ。ホントニ。

私のような血圧上昇ネタの存在もあるし、生の声ではどうにもならないでしょう。

どうせ、私は厄介者よ。えっ?なぜって?
携帯電話の処分を断ったら、何と言ったと思う?

「こうなったのも、そもそも、クソ厄介なお前さんの能力不足だから、自分で責任とれよ。」だって。

ふつーそこまで言う?

頭に血が昇って、黙ってそれを受け取っちゃったよ。
あとで、旦那から「引っかかったな。」と笑われたけど・・・。

専務さんに相談しようにも、彼女もこの時、地元の病院に再手術で入院中。

仕方ないんで、この件を秋川の木村さんに報告したら、留守をあずかる責任もあったみたいで、猛烈に抗議されました。

トップへ連絡に困るということ、専務が留守の間に勝手な行動は謹んで欲しいということ。

なぜ電話番号を換えるぐらいの機転がきかなかったのか?などなどです。

あれには、私も久々にキレまくりました。もう済んだことですから忘れましたが。(笑)

久々に私の「おばかちゃん!」(・・・本当はバカヤロー!なんて言ったのかも・・。)がでちゃいましたよ。

今までのストレスを全部彼女に向けたからね。(笑) 悪かったよ。

ご免で済んだら警察いりません・・・・って彼女も・・・・・結構言うよね。(笑)

結局、専務さんが退院後は全部業務連絡はメールに統一。なんのことはない。

今日まで何にも支障なく、むしろこの方が全て「証拠」が残るから業務が好転しているようです。

この形に早くやれば良かったですよね。今までの原始的な回し電話は何だったんだろう?(笑)

あれから、ウチの旦那も社長に気遣って完全なるPDA党になっちゃった。(笑)・・・というよりも、彼も以前から愛用しています。

その後は、専務も、木村さんも、おまけにめぐちゃん、美佳ちゃんまで、PDAに変更。何コレ?

皆、どうかしているよ。。人の気も知らないで。どうせ私は厄介者・・。(笑)

結局、今、ケータイ人間は私だけ。馬鹿みたい。(笑)

でも、めぐちゃんは、私にも気遣って、先日携帯(ソフトバンク?)買ったよね。

あなたが、携帯のお初コールで、電話してきてくれた時、嬉しかったよ。(笑)

その後・・・。
メールで業務報告を日々しているけど、メールエラーで戻ってこなければ、必ず読んでいるということ。
向こうも大過なくやっているんだという証拠にもなる。ほっとします。

時には、すぐにレス(返信)が帰ってきて、メール文がきた時には心臓が止まるほどひびっちゃう。
パーフェクトにお叱りのメールですので。(笑)

この前、美佳ちゃんの感想を聞いてなるほどな・・と思ったのですが、いつもプロたん氏の目線は若い人の目線にまで下げてアクションを起こしている。

その辺が普通の感覚と違うなと思います。

正直見習う点は多々ありますが、マネはしたくありません。(笑)

感性を常に磨き、相手を洞察している。先を読むというか、総合的にどうしたら相手のためになるかを冷静に見ている。これは母親譲りのスケールの大きさと思いました。

ある意味怖いよ。
つまり、「大変だったろ、ご苦労さま。この件は諦めよう。」なんて、言われたら本当に終わっちゃうよね。
それが恐ろしい。

つまり、叱られたり、無視されることは・・・・あまり気分は良くないが、「プロたん式ものさし」でまだ打開策はあるということ。

言わば「頑張れよ!」ということだと解釈しています。

この辺が世間の一般常識との大きなズレというかギャップがあると思う。
ズレているのが彼なのか、世の中なのか・・私はわかりません。(笑)

極端な話、彼はうちの太郎にも、猫の「チャコ」にも同様に対応している。
だから、皆、ちゃんと反応しています。(笑)

君はチンドン屋に就職したのかね?」なんて講評は序の口。最高の褒め言葉。
めぐ、甘んじてお受けしなさいな。

私は頭にくるだけなので、彼は何も言いません。ほぼ無言です。(笑)
カスタマー担当めぐ
きみ先輩、感謝です!

ただ、正直言いますと、私が携帯(ソフトバンク)買った本当の理由は、弟と彼の彼女もソフトバンクでしたので、メール整合性から今後、経済的にもお得なためです。(笑)

もちろん、きみ先輩にもグチコールしたいと思っています。お互いに、ソフトバンクで予想外割引で・・・(笑)

有難うございました。

とにかく、プロたん氏と、きみ先輩とのエピソード、申し訳ありませんが、楽しく聞かせて頂きました。

至近のプロたん氏の状況を含め、きみ先輩からの長文メール3通をインタビューフォームとしてアレンジさせて頂きました。

自分なりに物語風にさせて頂きましたが、誤字ありましたらお許しください。

本日もプロたん氏は極めて元気な模様です。

その証拠に・・・・試しに本日の業務報告メールを開封確認メッセージ要求モードで、送信しましたところ。。。。。

『一生、この墓穴モードは使用不可!』とお叱りメールがすぐ届きました。

(2007年9月1日開通を記念して 目倶)


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