![]()
当店でお買い物をされた以上、領収書は、当然発行されます。特に治療を目的とした、基本疾病(しっぺい)に対する医薬品についての「領収書」について、お問い合わせをよく頂きます。
代引き決済(カード決済を含む)につきましては、薬局領収書を必ず商品と一緒に同梱しております。ご査収ください。
代引きを実施する配送業者の「お客様伝票」が正式には代金授受の「公正領収書」になりますが、厳密に言えば、これは薬局からの領収書にはなりません。
これについては、いろいろとご意見があるようですが、
当薬局では商品と一緒に領収書が梱包されております。
但し、銀行振込(前払い)の場合は、薬局宛ての銀行振込み票が、「領収書」に替わりますので、この場合は商品と一緒には同梱いたしません。
なお、余談ですが、医薬品の中でも、滋養剤、ビタミン剤などは保健薬の範疇に入りますので、たとえ当薬局から領収書が発行されても、医療控除対象品とはなりません。予めご了承ください。
また、2008年度より医療控除対象品につきましては、さらに厳しくなり、医薬品カテゴリー(一般売薬と処方せん薬)の区分明確化により、一般売薬は基本的には医療控除にならないという風潮になります。(例外もあるようですが。)基本的には今後は一般の漢方薬は、医療控除対象品にならないと見た方がよろしいかも知れません。
つまり、医療機関(病院、診療所、保険薬局)受診に関わる一部負担金と、介護に必要な紙おむつなど基本疾病を有し、これら医療機関の受診中から派生する負担金に関してのみ、医療控除の対象とするということです。
あとで、「こんなはずではなかった。」とトラブルだけは避けたいと思い、敢えて附記させて頂きました。
詳細につきましては、最寄の税務署、役所の納税課にぜひご確認ください。
当店の「薬局領収書」は「医療控除」のために発行しているわけではございませんので、よくご理解頂きたいと存じます。