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先日、ひさびさに洋画なるものをDVDで拝見した。
アメリカのFOX製作のテレビドラマ(海外ドラマ)シリーズ 24 TWENTY FOURをDVDにしたもので、現在まで発売しているシリーズはシーズン4までと聞く。
面白いから見てごらん・・・と某医局当直医の備品?ドクターからお借りしたものの、なんとDVDで50枚近くもあるから、とんでもない2枚だけお借りします・・・と、言ってお借りした。
見る場所も時間もあまりないので、ノートパソコンにイアホーンを差込み、見始めたがなかなか面白い。
1枚はストリー上では約2時間の進行になるが、それを断続的に拝見し7日間かかった。
なんと2時間ストーリーを延べ168時間かかった計算になる。
全部をこのペースで見ようとすると単純に8,064時間、つまり336日もかかるので、小生には無理だと途中で半ば挫折し断念している。
ただ、あまりにも奇想天外なストーリーなので、興味津々、主人公が勤めるCTUなる管理室のセットにはただ驚くばかりだ。
マック、ナショナル、ソニーと銘柄品が司令室に目白押しで、その画面を見ているだけで面白かった。
テロ対策ユニット (Counter Terrorist Unit、略称:CTU) は米国に実在する国家テロ対策センター(National Counterterrorism Center、略称:NCTC)
がモデルで、テロの容疑者や組織に関わる全ての情報を集めて分析し、他の情報機関や捜査機関に提供する事を目的としているそうな。
詳細は24―CTU/テロ対策ユニットの真実 (単行本) (マーク セラシーニ)という本も発売されている模様。
この映画を見ていると、ファイアーウォールや他のバリアーでコンピューターでガードしていても、いとも簡単にハックされてしまうという感じがよく描写されており、そら恐ろしくなった。
もっと見たかったのだが、見ていて途中の眼薬の消費も激しく、2、3日してから自身がCTUのスタッフになってしまう夢を見た。
小生に、まだ報告がでていない、衛星画面に早く切り替えてとせかされたり。
なんだ、口がきけないのか?とか。電話にすぐ出ろとか、会議に遅刻するなとか、一生懸命仕事をしているのに、超ボインの金髪女性上司からお前はスパイだとか言いがかりをつけられ、白状?しろとか???拷問に遭い、夢でひどくうなされてしまった。
白状しろと言われても、知らんものは知らん!とワシも頑固にたちむかったのだが、朝起きて疲れた。
1週間後に、ドクターに、疲れました・・・。と言ってDVDを返却をしたのは言うまでもない。