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ヤナギハッカ

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シソ科 Lamiaceae
ヤナギハッカ Hyssopus officinalis
薬用部位: 地中海地方から南西アジア原産の亜低木で、幾つかの亜種に分割されることもある。地上部をヒソップと称し、盗汗、慢性気管支炎、健胃、リウマチに用いるほか、ハーブティーとしても利用される。精油をヒソップ油と称し、薬用やリキュールに用いる。

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